Ogavegeブログ
直売所③
明けましておめでとうございます。
2026年もOgavegeをよろしくお願い致します。
直売所を始めてわかったこと、それは準備の多さによって手が回らないということでした。
当たり前ですが営業日・時間が決まっているのでそれに合わせて開店の準備をしなければいけません。
これはマストです。
今私は近くにある「旬の里ねぎぼうず」さんに野菜を納品していますが、
ここへの納品は開店前や営業時間中でしたら自由に納品が可能です。
7時でも11時でも16時でも可能なのですが、自店であればそうはいきません。
絶対に時間に合わせて準備をしないといけないのですがこれが意外と大変だということがわかったのです。
一つは袋詰めに時間が掛かるということです。
あくまで個人的なことですが私は手先が器用ではないのでこうした作業が苦手です。
まして素人ですからどうやって袋詰めをしたら良いかがあまりわかっていませんでした。
そしてこれは農家にしかわからないと思うのですが野菜ってビニールにスッと入ってくれないんです(笑)
摩擦があって滑ってくれないのです。
上から入れればいいだけと思っていましたがそうではなく、不器用な私は悪戦苦闘。
特に葉物野菜はすぐに折れたり切れたりするので厄介です。
この袋詰めするため専用のスベラーという道具が存在しているくらいなのですから(笑)
また子供たちも幼いのでご飯だ、何だかんだとしていると本当に時間がないのです(笑)
それはどこの家庭もそうだと思いますが、それでも直売営業と重なるととんでもないことになります。
加えて当初は水木土の週3日営業をしていましたのでもう回りません。
野菜を揃えないといけないから収穫に追われる→収穫をしていると他の管理が出来なくなる→そうなると野菜が育たない(出来が悪い)という負のスパイラルに陥ったのです。
開業は7月ですから夏真っ盛りで雑草の生育も良いんです!
収穫に追われると雑草は伸びてきますから虫は多く発生するし、野菜の生育を邪魔するしで良いことがありません。
野菜を育ててるのではなく雑草を育ててるのかと思うほどです。
まして農薬不使用での栽培ですから雑草があると虫が寄ってきてもう「わーーーーーー」ってなります(笑)
まだまだありますがそんな経緯で現在の週1回土曜日の営業に落ち着いたわけなのです・・・

