Ogavegeブログ
考え方の転機②
ショックアイさんの著書には色々なことが書かれていました。
それは今まで聞いたことがある言葉や観点もあれば初めて触れる言葉もありました。
私は本が好きなので今までもビジネス書が中心ではありますが色々な本を読んできました。
そうして得た知識が私の観点となって今に至ると思っています。
それでもそれはある程度順調だった時の話で今人生の中で経験したことがない壁に当たっている時にはそうした気持ちや考えは忘れ去られてしまうこともあります。
必死になって農業を成功させようと悪戦苦闘していると自分に余裕がなくなってきます。
そうなると見えるもの、考えること、感じること、なども狭く後ろ向きになってしまうものです。
頭ではわかっていても現実に直面すると「なんでこんなに頑張っているのに報われないんだ!」って自分を責めてしまうこともあります。
でも本を手に取って「目の前にいる人を幸せにすることから始めよう」という原点に戻ると今のままではいけないって思えたのです。
そんな気持ちで農業をしていると結果にだって影響するなって思いました。
もともと私は農業をやりたいわけでも実家を継ぎたいわけでもないのにそれをしている。
そうした悲劇さが心のどこかにあって言い訳をしていた気がします。
著書の中には「全てをラッキーと思うこと」が大切だと記されていました。
そう全ては考え方次第なのです。
それも余裕がある時の自分であれば理解をしていましたが余裕のなさが自分を見失わせてしまっていたのだと感じたのです。
農業に触れることが出来たこともラッキー、実家に帰ってきたこともラッキー、そう思ったら何だか楽しくなってきました。
もちろん全てにおいてこうした考え方が出来るわけではないと思っていますが、
見方や捉え方を変えることで自然と自分自身が出している雰囲気も変わるものなので忘れていた大切なことを改めて思い返してくれた本になりました。
だからショックアイさんには勝手ながらに感謝をしていますし、あの時MOTIVEを聞いていたことはラッキーだったと思えるのです。
感謝と言えば著書の中にも感謝をして生きると運が良くなるというような内容も記されていました。
他にも色々な自分にはない観点や大切なことが記されているのでもし良かったら手に取ってみるのをおススメします。

